
概要
CS-501Cは、中規模から大規模の設備向けに設計されたRelacart有線デジタル会議システムCS-501のセントラルユニットです。
エコーキャンセルとアンチフィードバックを備えた高度なDSP処理を内蔵し、安定性と高い音声明瞭度を保証します。
スケーラブルなアーキテクチャにより、代表者ユニットと議長ユニットを最大200台まで管理でき、講堂、議会、公共機関の会議室に最適です。
技術仕様
ユニットタイプ
有線デジタル会議システム用セントラルユニット
最大容量
会議ユニット最大200台
サンプリング周波数
48 kHz / 16ビット
オーディオ処理
エコーキャンセルとフィードバック防止機能を備えたDSP
動作モード
自動(VOX)、手動、FIFO、優先
入力
マイクロホン、AUXライン、録音用USBポート
オーディオ出力
XLRバランスおよびRCAアンバランス
制御接続
TCP/IP、RS-232、RS-485
録音
USB経由のダイレクト音声録音
フォーマット
19インチラック(1U)
電源
AC 100–240 V、50/60 Hz
重量
≈ 6.5 kg
動作温度
0 °C~45 °C
主な特長
- プロフェッショナルな会議向けDSP内蔵デジタル・セントラルユニット。
- 音声起動(VOX)対応と柔軟な動作モード。
- 議事録作成やセッションのバックアップのためのUSBダイレクト録音。
- AV統合のためのTCP/IPおよびRS-232によるリモート制御。
- 常設設備向けの1Uラックマウント設計。