
概要
GS-380は、会議、放送、音声補強のプロフェッショナル用途向けに設計されたカーディオイド・コンデンサー型グースネックマイクロホンです。
380 mmのネックとスリムなデザインにより、テーブル、演台、講演台で正確なポジショニングを実現しながらすっきりした外観を保ちます。
切替可能なハイパスフィルターが、要求の厳しい環境での低周波ノイズや構造振動の低減に役立ちます。
技術仕様
タイプ
カーディオイド・コンデンサー型グースネックマイクロホン
全長
380 mm
用途
会議、音声補強、プロフェッショナル録音、テレビ、放送
カプセルタイプ
カーディオイド・コンデンサー
指向特性
カーディオイド
周波数特性
35 Hz – 18 kHz
ハイパスフィルター
100 Hz、18 dB/オクターブ(切替可能)
感度
-32 dB(1 V/Pa @ 1 kHz)
出力インピーダンス
250 Ω
最大SPL
≈ 130 dB SPL @ 1% THD
ダイナミックレンジ
≈ 110 dB
S/N比
> 68 dB
ファンタム電源
DC 11–52 V
消費電流
≈ 5 mA
接続
3ピンXLRオス(バランス)
推奨距離
10–20 cm
ネック設計
2セクション構造のグースネック、高い柔軟性とスリムなプロファイル
付属アクセサリー
着脱式スポンジウインドスクリーン
カラー
ブラック
重量
≈ 150–166 g
互換性
XLRメス入力を備えたマイクベースおよびミキサー
主な特長
- 35 Hz~18 kHzの広い特性を持つカーディオイド・コンデンサーカプセル。
- 低音ノイズを制御する切替可能な100 Hzハイパスフィルター。
- プロフェッショナルなベースおよびミキサーに対応するXLRオス・バランス出力。
- 正確なポジショニングのための2セクション構造のフレキシブル・グースネック。
- ポップ音と風切り音を低減するスポンジウインドスクリーンを付属。